どどんとふVer.1.48.00以前の方はオリジナルカードデッキを入れる方法・解説【どどんとふ】の記事を参照してください

Ver.1.48.01からよりカードデッキの追加方法が簡単になりました。
card.rbを編集する必要がなく、それぞれのカードのテキストファイルを編集すれば自動的に追加されます。

Ver.1.48.01以前にカードデッキを追加したかたも、この方法で追加することが出来ます。

今回は、インセインカードの追加方法解説【どどんとふ】で追加したデッキと、デフォルトのデッキを分ける方法を例に解説していきます。

新しいデッキの追加

インセインカードの追加方法解説【どどんとふ】でinsane.txtにオリジナルカードを追加したデッキを[名前を付けて保存]でinsane_madoka.txtとして保存します。
madokaの部分は好きに変えてください。

insane.txt-1行目

追加するカードデッキのタイトルを変更

insane_madoka.txtのタイトルを変更します。
灰色の”インセイン:狂気カード”の部分を”インセイン:狂気カード(まどか)”に変えます。

再度保存して、”DodontoF/cards”にアップロードします。
以上で作業は終わりです。

カード初期化
どどんとふで確認するとこのように追加で表示されるようになっていると思います。

Ver1.48.00以前のカードtxtファイルを編集する場合

imageもしくはtextの前に上の文章を追記します。改行やスペースが入らないように気をつけてください。

表示方法の変更

新しいデッキの追加ではどどんとふの画面では2つとも狂気カードという言葉が入っています。
これを簡略化して以下の画像のような表示になるようにします。
カード初期化-表示方法を変更

title部分を変更

insane.txtとinsane_madoka.txtの1行目を変更します。

  • insane.txt
  • insane_madoka.txt
2つとも上記のように変更します。
この時、インセインの後の:は全角、狂気カードの後の:は半角にしてください。

これで表示方法は変わります。

ですがこの状態だとインセインカードがカードの初期化画面の下の方に表示されてしまうので、表示する順番を変えます。

表示する順番の変更

まずは”DodontoF/src_ruby/config.rbを開きます。
config.rb-card部分のコピー
その283行あたりの#カード初期化時に表示するカードの名前順序~320行目あたりの____CARD_END_MARKER____までをコピーします。
※Verによって行数は前後します。
そして、それをconfig_local.rbの任意の場所にコピーします。

コピーしてきた部分のカード名称が書いてある3番目にインセイン:があります。
その部分をinsane.txtのタイトルに変えて、もう1行下にinsane_madokaのタイトルを追加します。
insane-config_local編集
書き間違いをしないように、タイトル部分をコピー&ペーストしてくるのをお勧めします。
編集したconfig_local.rbを保存して、”DodontoF/src_ruby”に上書きアップロードします。

これで表示方法を変えるの画像と同じような表示になると思います。

オリジナルのカードデッキを追加したい場合も、デッキのtxtにタイトルを入れて、config_local.rbで順番を指定すれば任意の場所に表示されます。

最後に

他にも途中から裏面を変更する方法などが”DodontoF/cards”フォルダにある_README.txtには載っています。
こんな機能ないかな…?と思ったら、_README.txtをご一読ください。

以上でカードデッキの追加方法・解説2 -Ver.1.48.01以降-を終わらせていただきます。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。